書庫

「君が望む永遠」二次創作小説

夢幻〜むげん〜 <2009/8/10公開>

「有栖山公園」が同人小説サークルとして、2002/02/10に初めてコピー誌で頒布。

ゲーム本編第2章に続く遙の目覚め前後を舞台に書いた作品です。

緋い薔薇 <2006/3/22公開>

お呪い遙の原点、当サークル初オフセット作品をWeb公開

プレゼント <2004/3/22公開>

04年遙聖誕祭記念。作者がなんかおかしな方向に壊れていたようです。

悲しい噂 <2003/8/6公開>

友達の顔 <2003/8/15公開>

「恋戦(れんせん)」

   ・7月9日 その1 <2003/01/03公開>
   ・7月9日 その2 <2003/06/10公開>
   ・7月10日 告白1 <2003/06/16公開>
   ・7月10日 告白2 <2003/06/16公開>
   ・7月10日 告白3 <2003/06/16公開>

ToHeart2X 二次創作小説

the Two Faces of Tomorrow 〜未来の二つの顔〜 <2009/02/15公開>

──the two faces of tomorrow. you never know what would happen next.

「神慮の機械・有栖山支部」と銘打ち、神慮の機械・維如星氏との初の合同小説誌。「副長」久寿川ささらを中心に、「あの日、あの時」から変わってしまった二つの未来を描いた短編小説二本仕立て。

葡萄サイド収録作品「緋い桜

「あり得た未来」において、彼女らが追い求めた幸せの行方は──

有栖山流恋愛小説ここにありという内容、ささら以上にあの彼女が凄いのはこれ如何に?

如星氏サイド収録作品「未来の一つの顔」(以下本人解説)

ささらと貴明のNYでの再会。彼らがこれから歩いてゆく道、そしてあり得たかも知れない未来に想いを馳せる──

2年半ぶりに恋愛日常物に戻ってきた如星による、甘々らぶらぶさーりゃんワールドをお届けします。クリスマスシーズンを扱っており、季節が正反対になってしまったのが少々悩みどころ。しかし如星的ささらモノの「イントロ」としては避けられないお話でしたので、その辺りはなにとぞ御容赦を。

なお、TH2本編とは「ほんの少し違う」道を歩んだささらと貴明のアフターストーリーとなっております。肝心の本編たる「少し違う道」はまた別途執筆予定です。

【葡萄よりお知らせ:如星氏はこの作品から続く三部作を発表しており、あわせてお読みになることを強くお薦めします。「夏色透かす桜の木陰と 小さな貴婦人たち」】

オオサンショウウオとクラゲの恋 <永遠に未完成>

書き始めたものが、結果が上の「緋い桜」となりました。ネタ先行はいけませんねぇ、でもさらしておく。

オリジナルヤンデレ小説

偽りの代償 <2009/2/20 公開>

ヤンデレオンリーイベント「病み鍋PARTY2」(2007/11/11開催)にて頒布した合同誌「日本病的恋愛譚」は、日本の神話・民話・伝承などをモチーフにヤンデレストーリーを展開する作品集。

その中で「清姫伝説」をモチーフに書いた、オリジナル小説。モチーフがある時点で1次ではないという突っ込みはご勘弁を。

ちなみに企画編集は、有栖山公園でやらせていただきました。

彼女たちの微笑み <2009/2/20 公開>

ヤンデレオンリーイベント「病み鍋PARTY1」(2007/03/21開催)にて頒布したmixiヤンデレ合同誌「ヤンデレ冷蔵庫」に寄稿した初のオリジナル小説。「ヤンデレカフェ」というスレから生まれた奇跡的な1冊。原稿の集まりすぎでページ数が4pと縛りがきつかったのですが、おかげで切り詰めた文章になっています。その分密度は濃くなっている、はずです……

イベントペーパー バックナンバー(PDF)

   ・Vol.01 <2002/04/28:きみラヴ>
   ・Vol.02 <2002/06/16:サンクリ16>
   ・Vol.03 不明
   ・Vol.04 <2002/08/11:コミケ62>
   ・Vol.05 <2002/08/11:白秋祭>
   ・Vol.06 <2002/11/17:Rumbling Pageant 2>
   ・Vol.07 <2002/12/30:コミケ63>
   ・Vol.08 <2003/05/05:Rumbling Pageant 3>
   ・Vol.09 <2003/08/13:コミケ64>
   ・Vol.10 <2003/12/30:コミケ65>
   ・Vol.11 <2004/08/15:コミケ66>
   ・Vol.12 <2004/12/30:コミケ67>
   ・Vol.13 <2005/08/14:コミケ68>
   ・Vol.14 <2005/12/30:コミケ69>
   ・Vol.15 <2006/08/13:コミケ70>
   ・Vol.16 <2006/12/30:コミケ71>
   ・Vol.17 <2007/08/18:コミケ72>
   ・Vol.18 <2007/11/11:病み鍋PARTY2>
   ・Vol.19 <2007/12/31:コミケ73>
   ・Vol.20 <2008/08/17:コミケ74>
   ・Vol.21 <2008/12/30:コミケ75>
   ・Vol.22 <2009/08/16:コミケ76>
   ・Vol.23 <2009/12/31:コミケ77>
   ・Vol.24 <2010/12/31:コミケ79>
   ・Vol.25 <2011/08/14:コミケ80>
   ・Vol.26 <2011/12/31:コミケ81>